2026/04/12

【PP600】 BMW M2 Competition '18


BMWのMシリーズの中ではコンパクトで車重も比較的軽め。一昔前のM3みたいな感じの車ですね。 背が高いせいか、スポーツカーと言うよりはラグジュアリークーペって感じの見た目です。 けど細部をよく見るとフロント回りの空力パーツの形状とか、かなり細かいところまで考えて作り込まれている感じがします。 「M」を冠するに相応しい、気合いを感じるデザインですね。 見た目的にはレースで使えるのかちょっと不安に思うところもある車ですが、 曲がりなりにも「M」なんで失望させられることは無いと思いたい。 むしろ、走りには期待感しか無いんですけど。

■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 599.83 / 1.68
出力・トルク 411ps, 56.0kgfm
重量 1260kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 標準サイズ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化2, エアロ(リア)
足回り FCサス, Sブレーキシステム, Sブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 -


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高9095
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)2832
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.851.95
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.15
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
ダウンフォース95125
T/M 最高速7MT / 320
駆動方式FR


安定感があってステアリングのレスポンスも良く、凄く扱いやすいんですが、若干車体の重さを感じる場面があります。 高速コーナーで遠心力に負けてる気がするんですよね。車重なのか、それとも重心位置が高いのか。 そんな訳で対策として軽量化を行ってみたところ、トラクション性能が悪くなりました。 この車、車重でトラクションを稼いでいたんでしょうかね。 足回りの強化だけでは不安が残った為、エアロパーツも導入してコーナリングマシンに仕立ててみました。 低速トルクが有り過ぎる為か、エアロが効かない低速コーナーの立ち上がりでアクセルを踏みすぎるとリアが暴れるんですが、 慣れてしまえばコーナー出口のロケット加速でライバルカーをブッチできます。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。