2026/05/18

【PP550】 日産 スカイライン GTS-R (R31) '87


■ ベース車両スペック ■
総排気量1,998 cc
吸気形式TC
最高出力210PS / 6,500rpm
最大トルク 25.0kgfm / 5,000rpm
駆動形式 FR
重量 1,340kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』収録車種一覧より抜粋


■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 548.65 / 1.69
出力・トルク 325ps, 35.6kgfm
重量 1206kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 17インチ, ワイドオフセット
ボディ系 剛性アップ, 軽量化1, ウィングレス
足回り FCサス, Rブレーキシステム, Rブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 FCコンピュータ, 中回転型ターボ, Sエアクリーナ, Sマフラー,
エンジンバランスチューン


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高100105
アンチロールバー75
減衰比(縮み側)2832
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.751.80
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.20
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
ダウンフォース00
T/M 最高速5MT / 270


CSタイヤ装着ですが、リアの安定感とトラクション性能が凄いです。しかも良く曲がる。 この感じだったらも少し上のクラスも狙えそうですが、 パワーを上げるほどにリアの安定感が薄れていきます。 その対策を行うとアンダーステア方向に触れていく、と言ったジレンマがあり今回はこの辺りで。 コーナー出口でアクセル踏むのが早過ぎたり、高速コーナーで速度が乗りすぎたりするとリアが流れます。 けど、その挙動がゆっくりなので、カウンターステアで乗り切るか、アクセル戻した方が良いか等と考える時間的余裕が有るんですよね。 FR車でコースを攻める感覚を養うのに適した車だと思います。 リアスポは見た目の問題で撤去しましたが、付けてあってもセッティングには影響しません。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


2026/05/10

【PP550】 シボレー コルベット Stingray (C3) '69


■ ベース車両スペック ■
総排気量 5,735 cc
吸気形式 NA
最高出力 355PS / 5,500rpm
最大トルク 54.5kgfm / 3,500rpm
駆動形式 FR
重量 1,490kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』収録車種一覧より抜粋

2026/04/26

【PP600】 トヨタ GRカローラ MORIZO Edition '22


■ ベース車両スペック ■
総排気量 1,618 cc
吸気形式 TC
最高出力 304PS / 6,400rpm
最大トルク 40.7kgfm / 3,200rpm
駆動形式 4WD
重量 1,445kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』収録車種一覧より抜粋

2026/04/12

【PP600】 BMW M2 Competition '18


BMWのMシリーズの中ではコンパクトで車重も比較的軽め。一昔前のM3みたいな感じの車ですね。 背が高いせいか、スポーツカーと言うよりはラグジュアリークーペって感じの見た目です。 けど細部をよく見るとフロント回りの空力パーツの形状とか、かなり細かいところまで考えて作り込まれている感じがします。 「M」を冠するに相応しい、気合いを感じるデザインですね。 見た目的にはレースで使えるのかちょっと不安に思うところもある車ですが、 曲がりなりにも「M」なんで失望させられることは無いと思いたい。 むしろ、走りには期待感しか無いんですけど。

2026/03/08

【PP550】 フェラーリ テスタロッサ '91


この車を見ると、格好良さと美しさって同居できるんだなと改めて思います。 ボディのシルエットは直線的な楔形だけど、実際は複雑な曲面が織り交ぜられていて何とも艶やかな感じです。 ドアからエアインテークに繋がるフィン?ルーバー?、何と呼ぶのか分かりませんが、何か意味があるんですかね。 空気を綺麗に導入する為とか。 単にデザインだけが理由だったら、それはそれで思い切ったことするなぁという感想しかない。 これでもしテールランプが丸形だったら、さらにカッコ良く感じるのか、 それとも幅広ボディとは似合わない感じになってしまうのか、ちょっと気になります。 こういうカッコいい車、一度乗ってみたいなぁ。VR2買えば乗った気分が味わえるかな。

2026/02/22

【PP500】 三菱 FTO GP Version R '97


デビュー当時は国産最速のFFとか言われていたそうで。 自動車雑誌ではシビックTypeRやインテグラTypeRとの比較記事なんかもよく目にしました。 内装もスポーティーで最初からスポーツカーとして作り込んだんだろうなという、意気込みは感じますね。 ライバルはやっぱりTypeRだったんでしょうか。 ただ、角度によって80スープラに見えたり、RX-7(FD)に見えたりするので、 もうちょっとデザイン頑張って!って言いたくなる感じだったな。 かつて元気があった頃の三菱って、たまにこういった楽しい車を作ってましたよね。 ランエボはもちろん、その前身となったランタボとか、ミニカダンガンとか、スタリオンとか。 三菱さんには以前のような元気を取り戻して欲しいと切に願います。

2026/02/08

【PP550】 ホンダ NSX Type R '92


フェラーリが造る車に対抗できるスポーツカーを目指し、 F1ドライバーのアイルトン・セナ氏や中嶋悟氏も開発に加わっていたとされるNSX。 日本初のスーパーカーですね。 元々がスポーツカーとして開発されたNSXですが、そこからさらにサーキットでの走行性能を向上させて出来上がったのが、このタイプRだとか。 安全基準等の法規制の影響で近年は見ることがなくなった低いノーズに低い車高、 楔形のシルエットとスーパーカーの要素がてんこ盛りでとってもカッコいい車だと思います。 まさに空気を切り裂きながら走るシルエット。 今の法規制では、こんなスタイルが採用できるのはMRだけだろうって言われてますけど、 F1復帰に合わせてカッコいい車作ってくれないですかね、ホンダさん。