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2026/06/28

【PP550】 スバル インプレッサ Sedan WRX STi '04


■ ベース車両スペック ■
総排気量1,994 cc
吸気形式TC
最高出力291 PS / 5,800 rpm
最大トルク41.9 kgfm / 4,500 rpm
駆動形式4WD
重量1,460 kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』収録車種一覧より抜粋


■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 549.77 / 1.70
出力・トルク 305 ps, 43.8 kgfm
重量 1211 kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 標準サイズ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化2
足回り FCサス, Rブレーキシステム, Rブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 Sエアクリーナ, Sマフラー


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高115120
アンチロールバー76
減衰比(縮み側)2833
減衰比(伸び側)4340
固有振動数1.902.05
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.15
LSD(初期)710
LSD(加速)1525
LSD(減速)720
ダウンフォース040
T/M 最高速6MT / 270
駆動力配分35 : 65


ステアリング操作に対してクイックに反応してくれる、扱いやすい車です。 ただ足回りが少し柔らかいというか、もう一声粘りが欲しい感じなので、その辺りを集中的にいじってみました。 この車、車高がステアリング特性に結構影響しますね。下げると安定するけど曲がり難くなる。 逆に上げれば曲がり易くなるけどリアが滑るような気配が出てくる。 今回はセオリー通りの走り(S-In,F-Out/Out-In-Out)をした時のハンドリング特性を重視しましたが、 車高次第で四輪ドリフトでコーナーを抜けていくようなセッティングも出来そう。 エンジン出力は中回転が厚いので、 レッドゾーンまで引っ張るより7000rpm手前でシフトアップしていくと車速の伸びが良い気がしますね。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


2023/10/01

【PP500】 スバル インプレッサ Coupe WRX Type R STi Ver.Ⅵ '99


初期型のWRXで、ランエボと共にWRCで活躍した車のベース車ですね。 どうも以前からランエボとインプレッサはセットで紹介しないといけないような気がしてまして、 前回紹介したランエボⅢと同じクラスで仕立ててみました。 WRCでは人気を二分していた二台ですけど、 私が住む地域では、街中で見かけるのは圧倒的にインプレッサの方が多かった気がします。 水平対向エンジンは整備費が高い、なんて言いながらレガシィ、インプレッサと乗り継いでいる知り合いもいました、 スバルの方が信頼性が高いって。 最近では安全装備で頑張ってるスバルですけど、車の構造から来る安定感とか走行性能とかも、 もっとアピールして良いんじゃないかと思うな。

2022/11/27

【PP730/Gr.3】 スバル BRZ GT300 '21


毎年のことですが、SuperGTは最後の最後まで何が起こるか分かりませんね。 今年のGT300クラスはスバルの二連覇確実かなと思ってました、最終戦の予選が始まるまではね。 しかしまさかの予選でクラッシュ、残念な結果に終わってしまいました。 レース中ならアクセルを戻すなりして車を安定させてから再加速したんじゃないかと思うんですけど、 予選はコンマ数秒を争ってますからね。あそこは行くしか無かったのかな。 しかし、さすがのプロドライバーでも車が跳ねちゃったら出来ることは何もありませんよね。 車の性能は良さそうなので、来年に期待しましょう。 JAF-GT勢の筆頭として、是非またシリーズチャンピオンを!

2022/09/13

【PP630/Gr.4】 スバル WRX Gr.4


さて今回は長年に渡り様々なモータースポーツで頑張っているスバルの車です。 最近ではSuperGTのGT300クラスでBRZが活躍していますが、かつてはこのクラスでインプレッサやレガシーB4も走ってましたね。 特に駆動系を変更せずに4WDのまま参戦したB4の、ウェット路面での速さは記憶に残っています。 WRCから撤退した時はとっても残念に感じましたが、 SuperGTを始めニュル24時間耐久など海外でも注目されるレースで結果を残していますよね。 その全てに共通するのは水平対向(ボクサー)エンジン。 ポルシェやフェラーリも採用していたエンジンですけど、 今でも搭載している車ってあるんでしたっけ。

2022/04/09

【PP500】 スバル BRZ STI Sport '18


7号館の1台目はスバルのBRZ STIです。 GT7では車体をいじったり、パーツを組み替えたりして車を仕立てていくわけですが、 パーツ毎の効果やPPの変化を確認するためにこの車を使いました。 元々が安定感があって乗りやすいのと、 同じ車を複数台用意する必要があったので中古車ではなくこの車を選びました。
ノーマルではややアンダーステアに感じるものの、 安定感があってどんなコースでもそこそこ走れてしまう、良い車だと思います。 ただ、ステアリングの反応が少し鈍いというか、峠道は苦手なような気がしました。 ってことで、峠道を軽快に走れる事を目標に仕立ててみました。