2026/05/10

【PP550】 シボレー コルベット Stingray (C3) '69


■ ベース車両スペック ■
総排気量 5,735 cc
吸気形式 NA
最高出力 355PS / 5,500rpm
最大トルク 54.5kgfm / 3,500rpm
駆動形式 FR
重量 1,490kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』収録車種一覧より抜粋


■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 549.30 / 1.69
出力・トルク 365ps, 55.7kgfm
重量 1236kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 18インチ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化2
足回り FCサス, Rブレーキシステム, Rブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 Sエアクリーナ, SRマフラー


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高8590
アンチロールバー77
減衰比(縮み側)3327
減衰比(伸び側)4037
固有振動数1.901.80
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.20
LSD(初期)-10
LSD(加速)-30
LSD(減速)-20
ダウンフォース00
T/M 最高速5MT / 280


CSタイヤを履いていてギアは4速、ということであまり期待していませんでしたが、 ハンドリングもトラクションも良くて予想以上に走りやすい車です。 ギアはトランスミッションを換装したら5速になったので問題なし。 ややオーバーステア(フロントが入ると言うより、フロントを軸にしてリアが振り出される感じのヤツ)があるので、 そこは改善要ですが。 ステアリング特性は車高により大きく変化します。 車高を下げすぎると超オーバーステア、ちょっとステアリングを切っただけで自然にドリフト状態になってしまいます。 その辺りをお手当てしていったところ、ちょっとアンダーステア気味になってしまったかも知れませんが、 太いトルクに物を言わせて上り坂でもグングン加速する楽しい車になりました。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。