先日MFゴーストって言うアニメを見るまで、この車の存在をすっかり忘れてました。
いけませんね、日本を代表するスポーツカーなのに。
日本にはスポーティーな車は数あれど、RX-7のようなピュアなスポーツカーって少ないと思うんですよね。
さらにこのRX-7は世界で唯一のロータリーエンジン搭載車。
メンテナンスにお金が掛かるそうですが今でも乗っている人がたくさん居るそう。
見た目もカッコいいしね。乗った感じは目線が低くて地べたを這っている感じです。
この車は改造ベースとしてとても面白く、パワーアップしたりエアロ武装してみたり、
色んないじり方がありそうですが今回はなるべくノーマルに近い感じにしてみました。
PP / システム Ver. | 549.56 / 1.57 |
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出力・トルク | 311ps, 34.4kgfm |
重量 | 1270kg |
タイヤ・ホイール | スポーツハード, 標準サイズ |
ボディ系 | 剛性アップ |
足回り | FCサス, Sブレーキシステム, Sブレーキパッド |
駆動系 | FC-LSD, FCシーケンシャルTM |
エンジン系 | FCコンピュータ(99%) |
項目 | F | R |
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車高 | 90 | 95 |
アンチロールバー | 4 | 4 |
減衰比(縮み側) | 27 | 32 |
減衰比(伸び側) | 43 | 40 |
固有振動数 | 2.20 | 2.40 |
キャンバー角 | 2.5 | 2.0 |
トー角 | 0.00 | 0.15 |
LSD(初期) | - | 10 |
LSD(加速) | - | 25 |
LSD(減速) | - | 20 |
ダウンフォース | 0 | 40 |
T/M 最高速 | 5MT / 270 | |
駆動方式 | FR | |
素の状態でも素直なステアリング特性で扱いやすいと思いますが、
調子に乗っていると切り返しでリアが振られてヒヤッとしたりします。
ドラテクのある人はそのままドリフト状態に持ち込んで、何事もなかったかのようにクリア出来るのでしょうが、私には無理。
なので、どこまでもグリップ走行を目指して少しいじってみました。
よほど無理をしない限り、ステアリングとアクセル操作でグリグリ曲がっていけます。
峠道が楽しい車になったと思いますよ。
ニュル北、トラ山、深森あたりは流しても攻めても楽しいです。
VR2が欲しいです。
この車の唯一の難点(?)は、レブ警告音がうるさいことかな。
と言うわけで、今回はここまで。
では、また。