2026/02/22

【PP500】 三菱 FTO GP Version R '97


デビュー当時は国産最速のFFとか言われていたそうで。 自動車雑誌ではシビックTypeRやインテグラTypeRとの比較記事なんかもよく目にしました。 内装もスポーティーで最初からスポーツカーとして作り込んだんだろうなという、意気込みは感じますね。 ライバルはやっぱりTypeRだったんでしょうか。 ただ、角度によって80スープラに見えたり、RX-7(FD)に見えたりするので、 もうちょっとデザイン頑張って!って言いたくなる感じだったな。 かつて元気があった頃の三菱って、たまにこういった楽しい車を作ってましたよね。 ランエボはもちろん、その前身となったランタボとか、ミニカダンガンとか、スタリオンとか。 三菱さんには以前のような元気を取り戻して欲しいと切に願います。

■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 496.01 / 1.67
出力・トルク 228ps, 22.5kgfm
重量 1150kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 標準サイズ, ワイドオフセット
ボディ系 剛性アップ
足回り FCサス, Sブレーキシステム, Sブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 FCコンピュータ, Rエアクリーナ, Rマフラー, ポート研磨


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高100100
アンチロールバー75
減衰比(縮み側)2832
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.802.10
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.15
LSD(初期)10-
LSD(加速)20-
LSD(減速)15-
ダウンフォース00
T/M 最高速5MT / 240
駆動方式FF


セッティングをする際に、まずは素の状態で走ってみて改善点を書き出すんですけど、 この車はTMのギア比が合ってないこと以外は特に改善点が無いくらい乗りやすかった。 シビック(FL5)も乗りやすかったけど、FTOはそれ以上かも知れません。 素ではコンフォートソフトを履いていますが、それでもトラクションとハンドリングはバッチリ。 同じクラスで言えばシビック(EK)やインテグラがライバルになると思いますが、 それより圧倒的に扱いやすい気がします。 コーナリング中にアクセルを開けても曲がってくれるし、変にトラクションが抜けることも無い。 オーバースピード気味にコーナーに入っても、チョンチョンと軽くブレーキを当てればクリアできる。 国内FF最速と言われていたのも納得です。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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