2025/11/23

【PP450】 日産 スカイライン Hard Top 2000GT-R (KPGC10) '70


初代スカイラインGT-R、通称「ハコスカGT-R」ってやつですね。 私は今までこの車はスポーツカーだと思っていたんですが、それは間違いだったようです。 ネットで色んな記事を読んでいると、この車は「競技用車両」として開発されたそうな。 つまり単なるスポーツカーじゃなくて立派なレーシングカーとして命を吹き込まれたそうですよ。 その為、色々快適装備が付いていなかったり、しかもオプションなどで後付けする余地すら削除されていたり。 一般道走行も出来るけど、レースに必要ないものは載せないっていうコンセプトで作られたみたい。 その割り切り方にしびれます。 この車、細めのグリルから左右のライトに繋がる、吊り上がってないのに吊り目に見えるラインがカッコいいよね。

■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 449.51 / 1.63
出力・トルク 177ps, 19.3kgfm
重量 1130kg
タイヤ・ホイール コンフォートソフト, 17インチ, ワイドオフセット
ボディ系 剛性アップ, バラスト(30kg)
足回り FCサス
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 FCコンピュータ, Rエアクリーナー, SRマフラー


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高95105
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)2832
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.752.05
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.15
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
ダウンフォース00
T/M 最高速5MT / 220
駆動方式FR


旧車なのに、と言う言い方は失礼かも知れませんが凄く乗りやすい。 けど、素の状態だとギア比が合ってない、上り坂でフロントのグリップが抜けるなど少し気になる点もあったので改善してみました。 ホイールにオフセットを付けたのは完全に見た目重視(タイヤが引っ込みすぎててカッコ悪かった)なんですが、 これが効いているのかCSタイヤでも十分な旋回性能、トラクション性能が確保できました。 トルクが細い分、ラフなアクセル操作でもリアが暴れたりすることがないので、 何時でも全開、何処でも全開の精神でライバルカーと共に日々のストレスもぶっちぎってあげましょう。 できるだけ高回転をキープする走り方が吉だと思います。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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