2026/01/25

【PP550】 ホンダ シビック Type R (FL5) '22


昔のシビックを知っている人がこの車を見たら絶対に言うと思います『でかっ!』って。 モデルチェンジを繰り返すたびに少しずつ大きくなってきたシビックですが、遂にSUVサイズの車体になってしまったようです。 うちのご近所さんが買ったFL5を見せてもらった時は、青い車体だったこともありエンブレムを見るまではスバルかどこかのSUVだと思ってました。 ここまで大きくなるとホットハッチとは呼べませんね、日本を代表するホットハッチ=シビックだったのに。 ヤリスあたりにその座を譲ったのかな。けどGRは高いよね。 フィットのタイプRが手頃な価格で出たりする可能性は無いのかな。

■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 549.92 / 1.66
出力・トルク 330ps, 42.8kgfm
重量 1307kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 標準サイズ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化1, バラスト(20kg)
足回り FCサス
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 -


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高95105
アンチロールバー65
減衰比(縮み側)2733
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.852.10
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.05
LSD(初期)10-
LSD(加速)20-
LSD(減速)15-
ダウンフォース65160
T/M 最高速6MT / 280
駆動方式FF


素の状態でもステアリングのレスポンスが良くて、凄く扱いやすい車です。 ただ、低速からの加速時にアクセルを踏み過ぎるとトラクションが抜けると同時にステアリングが効かなくなる挙動が出ます。 この車特有の問題じゃなくて、FFってそういうものなんですけどね。 なので、できる限りフロントのグリップを失なうことがないようにといじってみました。 コーナリング性能も一段上がったと思うんですけど、どうでしょう? コーナーは少しオーバースピード気味に侵入し、 途中ではらみそうな時はブレーキをチョンチョンと軽く踏んでラインを修正する感じで走ると良い感じ。 なんだか運転が上手になったような気がします。 はっきり言って乗ってて楽しい車です。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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