2026/01/11

【PP600】 日産 Z Performance '23


今回は令和の世に復活したフェアレディZです。 ちなみに、「フェアレディ」と付くのは国内向けだけらしいのであしからず。 で、この車はそれが付いていないことから海外市場向けってことですね。内装も左ハンドルだし。 有名どころのスポーツカーが復活したのは喜ばしいところなんですが、 個人的にはフロントのデザインのコレジャナイ感が強いです。 全体のシルエットは確かにZっぽいんですけど、ライトの形状とフロントグリルの大きさが気になります。 今年の夏に予定されているマイナーチェンジ後のデザインの方がかつてのZを彷彿とさせるカッコいいデザインだと思うんですけどね。

■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 599.37 / 1.66
出力・トルク 357ps, 48.2kgfm
重量 1270kg
タイヤ・ホイール スポーツミディアム, 標準サイズ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化2, バラスト(36kg)
足回り FCサス, Rブレーキシステム, Rブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 リストリクター(88%)


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高9090
アンチロールバー55
減衰比(縮み側)2832
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.902.15
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.15
LSD(初期)-10
LSD(加速)-25
LSD(減速)-20
ダウンフォース2030
T/M 最高速9MT / 330
駆動方式FR


最近の車にしては走りが凡庸に感じます。 中低速では中々のハンドリング性能だと思うのですが、高速域ではアンダーステアが強いしリアが流れるような挙動も出ます。 ロールは抑えられているけどピッチングが大きくて加減速によりステアリングのレスポンスが変わったりもします。 その辺りの改善を試みて、一応レースで使えるようにはなったと思うのですが、 今ひとつ走りにピリッと感が出せないんですよね。 スポーツカーと言うよりは、グランドツアラー的な位置付けの車なのでしょうか。 エアロパーツてんこ盛りでもう少し上のPP帯で仕立てるのが正解なのかも知れません。 時間がとれたら再チャレンジしてみようかな。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。


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