2026/09/28

【PP500】 フォルクスワーゲン ゴルフ VII GTi '14


■ ベース車両スペック ■
総排気量1,984 cc
吸気形式TC
最高出力220 PS / 4,700 rpm
最大トルク35.7 kgfm / 1,500 rpm
駆動形式FF
重量1,390 kg
グランツーリスモ・ドットコム 『グランツーリスモ7』 収録車種一覧より抜粋


■ チューニング内容&スペック ■
PP / システム Ver. 499.04 / 1.71
出力・トルク 230 ps, 36.9 kgfm
重量 1251 kg
タイヤ・ホイール スポーツハード, 標準サイズ
ボディ系 剛性アップ, 軽量化1
足回り FCサス, Sブレーキシステム, Sブレーキパッド
駆動系 FC-LSD, FCシーケンシャルTM
エンジン系 Sマフラー


■ セッティング内容 ■
項目FR
車高90105
アンチロールバー75
減衰比(縮み側)2833
減衰比(伸び側)4040
固有振動数1.802.10
キャンバー角2.52.0
トー角0.000.10
LSD(初期)3-
LSD(加速)20-
LSD(減速)15-
ダウンフォース00
T/M 最高速6MT / 270


ホットハッチの元祖と言われることもあるゴルフ。 モデルチェンジしてもボディサイズや重量が大幅に変わることも無く、 しかし時代ごとの技術を取り入れつつも初代のから続くシルエットは失わないデザイン。 こういうのを正常進化と呼ぶんでしょうね。日本車には無いよね、こういう車。 この車、アプデ1.71の前後で挙動が大きく変わりました。 以前はアンダーステアが強くて、どうセッティングしても扱い辛さが拭えずにお蔵入りにしてました。 が、アプデ以降は良く曲がる、まさにこれがホットハッチだ!という挙動になってます。 エンジン特性はちょっと特殊なので、高回転キープより中盤を積極的に使うと良い感じです。 低回転側のトルクが太いので、シフトダウンをサボっても大丈夫。


と言うわけで、今回はここまで。
では、また。